8月1日、保険か凍結か
2026-07-17 ・ 再生23分 ・ 読了6分
#135_[緊急ニュース]賠償責任保険(PLI)とは?8月からViatorで登録必須に!
⚡ この回で得られること
Viatorは2026年8月1日からPLI未登録のアカウントを自動停止する PLIはガイドの過失でゲストや第三者に損害が生じた場合の賠償を補償する保険 加入は保険代理店経由が基本で、年間数千円から入れるケースもある 英文保険証券の発行には1〜2週間かかるため、日本語証書を先提出し並行申請がベスト ViatorダッシュボードのAccount→License and InsuranceタブからPLI証書をアップロードする
📑 目次
1 突然届いた「規約変更」メール 00:40 2 凍結されたらどうなる? 03:56 3 PLI(賠償責任保険)とは何か 06:14 4 保険料と加入の流れ 08:29 5 8月1日までにやること 14:23 6 Viatorへの登録方法 20:50
1. 突然届いた「規約変更」メール Viatorから「Your supplier agreement is changing」というメールが届いた。中身は8月から賠償責任保険が必須になるという緊急通知だった。
やばいですよ、ヨシさん。今7月17日なんですが、昨夜、僕らがツアー予約を受けているプラットフォーム・Viatorのサポートセンターから「Your supplier agreement is changing」っていうメールが来てたんですよ。知人のガイドから「これちょっとチェックした方がいいと思います」と言われて中を読んでみました。
タイトルだけ見たら、あ、そうなんだって中身も見ずに終わりそうですよね。
メール内のリンク「Updated Supplier Agreement」を読むと、2026年8月からのアップデートとして安全基準の見直しが書かれていて。全ての旅行者にとって安全なマーケットプレイスを確保するため、有効な賠償責任保険(PLI)の加入維持が必須要件とされています と。Claudeにまとめてもらったら、つまりこういうことで。
8月1日までにPLIに加入し、必要な情報をViatorの設定画面に入力しないと、ツアーが自動凍結されてしまう ということです。
しかも今7月17日。発効まで2週間もないタイミングですよ。
2. 凍結されたらどうなる? アカウントは「停止」で、保険証書を提出・承認されれば即復旧。ただし停止中は新規予約が取れない。
「停止」というのはアカウントがクローズされるんじゃなくて、一時停止的な感じですかね?
その通りで、「停止された後も、最新の保険証券をViatorが確認・承認次第、アカウントは有効な状態に戻ります」とも書いてあります。とはいえその間は新しいお客さんが取れなくなる。すでに保険に入っている人は問題ないんですが、登録していない人はもちろん、保険の更新証書をViatorに出していない人も停止対象になります 。
実は僕、数年前に登録したんですけど、保険は毎年更新しているのに証書をViatorに再アップしていなかったんですよね。確認したら登録の期限が切れていた。
今、今年分の保険証書を取り寄せして急いで貼り付けないとという状況ですね。
3. PLI(賠償責任保険)とは何か PLIはガイドのミスでゲストや第三者が被害を受けた場合の賠償を補償する保険。お客さん自身の事故は別の保険が対象になる。
簡単に言うと、ツアー中にこちら(ガイド)のミスで、お客さんや第三者に怪我をさせた時、または物を壊した時に、その賠償金を肩代わりしてくれる保険です。
ガイドの誘導ミスでお客さんが怪我をしてしまった場合が対象で、お客さんが自分で転んだような場合は違う保険の適用になると。
例えば、ガイドの誘導ミスでお客さんが転倒して怪我したとか、体験中にお店の備品を壊してしまったとか。僕の居酒屋ツアーだとお客さんが酔っ払うこともあるんで、幸い今まではないんですけど、そういうリスクに備える保険 ですね。今回Viatorで求められているのがこのガイドの過失に対応するPLIです。
4. 保険料と加入の流れ 年間数千円から入れるケースもある。加入は保険代理店経由が基本で、面談が必要になることも。
PLIって簡単に入れるものなんでしょうか?なんかすごい出費がかかるんじゃないかって少し震えてるんですが。
保険屋さんに聞いた情報をシェアすると、入るべき保険の種類は「事業者向けの賠償責任保険(施設賠償責任保険のタイプ)」です。日本の損保会社であればだいたい取り揃えている保険ではあります。
保険に入る時に聞かれたのは「だいたい何名ぐらいを引率することが多いですか」という感じで、その人数・ツアーの規模によって保証金額と保険料が変わってきます。それで年間で数千円になりました 。ネットで調べると10万円近くかかるとか出てくるんですけど、焦らず専門家に聞いてみるのが大事だと思います。
自分で保険会社のサイトから直接申し込めるものではないんでしょうか?
僕の場合は保険の代理店経由で契約しました。初めての取引だったので一旦面談することになって、仕事の内容を簡単に説明して、こういう保険が必要ですということを伝えた形です。なので初めてなら面談も含めて動く時間を見ておく必要があります ね。
5. 8月1日までにやること 今週中に代理店へ連絡開始。日本語証書を先に提出し、英文証書は並行申請する2段階構えが最善策。
まず第一に、保険代理店を探してコンタクトして、見積もりから証明書発行までのスケジュールを確認して動いていく ことですね。今日が金曜日なんで。
多分動いていないとは思うんですが、ダメ元でも動いてみるしかない。14日しかない中で2日間はかなり大きいですから。
代理店の探し方は、周りの同じようなことをしている人に「保険に入りたいんだけど知ってる?」と聞いてみるのが一番です。個人事業主でも加入できる保険なので、ツアーガイド仲間や知り合いの紹介で代理店にたどり着けることが多い です。
Viatorは海外の企業なのでできれば英文の保険証券の方がいいとは思います。ただ英文発行には1〜2週間かかるという情報もあって。
優先順位としては、日本語の証書がまず手に入れば先に添付する。英文証書は契約時に同時申請して、7月中にもらえればそちらに差し替える、という2段階構えが一番いい と思いますね。
6. Viatorへの登録方法 Viatorのダッシュボードから Account → License and Insurance → PLI をアップロードするだけ。
資料が揃ったらViatorのどこから入力するかというと、Viatorにログインして、ダッシュボード右上の自分の名前をクリック→「アカウント」に飛んで、アカウント内の「License and Insurance」タブを開くと「Public Liability Insurance(PLI)」をアップロード・追加する画面があります 。そこから追加するのを8月1日までに完了させる必要があります。
補足すると、AirbnbはAirbnb側が準備してくれる保険があるんですよ。でも僕が知る限り、OTAの中でそういう保険を準備してくれているのはAirbnbだけです。
ツアー中に何があるか分からないことを考えると、年間数千円で、賠償となればびっくりするような金額が発生することもあるので、この機会にしっかり入っておくのが良いと思います 。
まとめると——Viatorで8月1日からPLI賠償責任保険の加入が必須に。加入はいきなり保険会社じゃなく代理店経由で。時間を考えると今週中に問い合わせを。英文証書も必要な場合は同時申請で早めに。以上です。
🤖 この回をAIで再現する(プロンプト2本) 📋 コピー 保険代理店への相談文を作る Viatorの8月1日期限に間に合わせるため、これから保険代理店に初めて連絡する人向け
あなたは損害保険の実務に詳しいビジネス文書のライターです。
私は訪日ゲスト向けの体験ツアーガイドで、予約はViatorで受けています。Viatorの規約変更により、2026年8月1日までに賠償責任保険(PLI)に加入して証書を登録しないと、アカウントが自動停止され新規予約が取れなくなります。必要なのは事業者向けの賠償責任保険(施設賠償責任保険のタイプ)で、引率人数とツアーの規模によって補償額と保険料が決まり、年間数千円で収まったケースもあると聞きました。個人事業主でも加入でき、初めての取引では面談が必要になることもあるそうです。
私のツアー内容: {ツアー内容}
1回あたりの引率人数: {引率人数}
制約:
- これはたたき台であり、最終確認は専門家(保険代理店・損害保険会社)に依頼する前提で書くこと
- 補償額や保険料の金額を断定せず、こちらから見積もりを依頼する形にすること
- 2026年8月1日という期限と、Viatorが海外企業のため英文の保険証券も必要になる可能性を、必ず本文に入れること
- 相手は初めて連絡する保険代理店。400字以内の丁寧なビジネスメールにすること
出力形式:
1. 件名(1行)
2. 本文(400字以内)
3. 面談を打診された場合に備えて、こちらから先に伝えておくべき情報の箇条書き(5項目以内)
不足している情報があれば、書き始める前に私に質問してください。 📋 コピー 証書提出の段取りを決める 英文証券の発行待ちで8月1日に間に合うか不安な人向け
あなたは期限管理が得意な段取りコンサルタントです。
私はViatorでツアーを販売しているガイドです。2026年8月1日までに賠償責任保険(PLI)の証書をViatorに登録しないと、アカウントが停止されます(提出して承認されれば復旧します)。登録場所は、Viatorにログイン後ダッシュボード右上の自分の名前をクリック→アカウント→「License and Insurance」タブの Public Liability Insurance(PLI)欄です。Viatorは海外企業なので英文の保険証券が望ましい一方、英文証券の発行には1〜2週間かかると聞いています。そのため「日本語の証書が手に入り次第まず提出し、英文証券は契約時に同時申請して、届いたら差し替える」という2段階で進めたいです。
私の現在地: {現在の状況}
制約:
- これはたたき台であり、最終確認は専門家(保険代理店・Viatorのサポート)に依頼する前提で書くこと
- 今日から2026年8月1日までの残り日数で組み、土日は保険代理店が動かない前提で日付を割り振ること
- 各タスクに「誰に何を依頼するか」を必ず書くこと
- 英文証券が7月中に届かなかった場合の分岐(日本語証書のみで先に提出する判断ライン)を明示すること
出力形式:
- 日付ごとのチェックリスト(表形式: 日付 / やること / 依頼先 / 完了の判定条件)
- 最後に「ここが遅れたら間に合わない」ポイントを3つ
不足している情報があれば、書き始める前に私に質問してください。 AIに渡すたたき台です。契約・保険・返金に関わる内容は必ず専門家に最終確認してください。
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