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素人、AI師匠に出会う

2026-06-09 ・ 再生20分 ・ 読了5分
AI・仕事術インバウンド・ツアー雑談・ライフ
#1_素人のためのAI情報番組はじめます!
📚 プレイリスト
⚡ この回で得られること

1. 「素人AIラジオ」という名前が決まるまで

ポッドキャスト仲間のユウキとヨシが、新番組のタイトルを持ち寄るところから始まる
ユウキ 00:01
おはようございます、ヨシさん。僕と吉さんはポッドキャストパートナーみたいな感じなんですけど、今回ちょっと新しい番組を始めようと思って。タイトルどんなんで考えてましたっけ?
ヨシ
え、素人AIラジオ。
ユウキ 00:23
ま、素人AIって言ってもね、僕もヨシさんもね。ヨシさんは僕の中では結構最近もうAI界隈で頭角を現してきた感じで、1日7、8時間はClaude触ってるぜみたいなこと聞くんですけど。
ヨシ 00:38
いやいや、触ってるんですけど、詳しくなくて。ただただ、Claude CodeとかAIがすごすぎて、素人でもこんなんできるって聞いたらなんか作ってくれるんで、それで触り始めてちょっとはまってるんですよね。
ユウキ 00:59
なるほど。その程度の素人二人じゃできることなんか何もないですね、そしたら。
ヨシ 01:08
そうなんです。というところで、私の師匠をぜひご紹介させていただきたいなと思いまして。

2. 師匠、現る

ウェブ制作からマイクロ法人経営へ、AIに詳しい理由が明かされる
ユウキ 01:18
アシさんおはようございます。急に出てきて、俺も今日初めてオンラインで会うからどんな人出てくるんやろう思ったら、優しそうな普通の同年代ぐらいの方が出てきましたけども。アシさんっていうのは普段AI関連の企業でバリバリとエンジニア的な仕事をしている、スーパーAIコンサルタント的な人なんですか?
アシ 01:46
いえ、実は自分で仕事をしておりまして。元々は2010年ちょっと前、15、6年前にウェブの世界に入りまして、そこからフロントのこと全部やって、2017年に独立をしまして。そこから個人事業をやりつつ3年後会社を立てて、今は一人でマイクロ法人という形でいろんなことをやってます。コンサルだったりシステム開発だったり、ウェブ制作だったり、広告回すとか。普通のITの人と、AIの人ですっていう
ユウキ 02:31
ヨシさんとは何かきっかけありました?
ヨシ 02:59
僕が所属してるオンラインコミュニティがありまして、会社やってる中でITのこと色々知らないとやっててもなかなか限界があったんで、コンサルみたいなちょっと相談できる人いないかなと思ったらアシさんがいらっしゃって。去年、2025年の2月ぐらいからお世話になってますね。

3. サラリーマン思考とIT思考は真逆

石橋を叩く生き方と、血まみれになりながら進む生き方
ユウキ 03:34
どうですか、アシさんから見てヨシさんの成長具合は。AIユーザーとして日々進化していますか?
アシ 03:43
もうめちゃくちゃ触られているんで。IT触れる人の特徴っていうのがあるんですよ。一般的にサラリーマンと経営者みたいな考え方に大きく2分されることが多いと思うんですけど、多くの人はやっぱりサラリーマンなんです。安定した企業でとか、大企業でとか、公務員でみたいな。全然それはいい考えだし、いいことだと思うんですけど、ITは考え方が真逆なんですね。多くの日本人は石橋叩いて先に安全を確保してから人生を歩む。それに対してITができる人たちは血まみれになりながらでも真っ直ぐ進める人。その属性にヨシさんはばっちり当てはまってます
ユウキ 04:35
じゃあ現在ヨシさん血まみれということですね。
ヨシ 04:38
まったく血まみれで、倒れては立ち上がり、倒れては立ち上がりを繰り返しますね。
ユウキ 04:46
いや、すごくいいタイミングでこのヨシさんからお話もらったと思ったのは、アシさんに話す僕とヨシさんっていうのは結構近しい仕事をしてるんですよ。それがツアーガイドなんですよね。特に海外の人向けにインバウンド、今需要高まってますよね。ヨシさんの場合特化してるのが何でしたっけ?
ヨシ 05:13
僕は居酒屋ツアーとか、お酒に関する、食に関するツアーが多いですね。
ユウキ 05:21
で、僕の方は秋葉原をメインに、僕自身オタクなのでアニメオタクの人が喜んでもらえるようなオタクツアーっていうのを主に秋葉、あとは渋谷池袋中野とかでもやるけども、基本的に秋葉でツアーをするっていうツアーガイド同士なんですよ。ここまで聞いててどうですか、アシさん。こんなツアーガイドの二人に対してもAIっていうのはうまく活用できるものですかね?
アシ 05:59
ええ、もうばっちり行けます。AIっていうのがもう本当にどこでも誰でも使える、そういう世界なんです

4. 名前の由来は「足つぼ」

満身創痍から立ち直った経験が、名前の由来になっている
ユウキ 06:13
アシさんの名前の由来がなんて言ってましたっけ?
アシ 06:30
アシツボなんです、僕は。ITのウェブ屋やってる時に首のヘルニアをやりまして、もっと若い時、20代前半で腰のヘルニアもやってるんですよ。体の要の腰と首やって、一回寝たきりになってるんです。それを今みたいに動けるようになって、なんならそのヘルニアやる前よりも体が元気になってる。体力もついて。それのきっかけになったのがアシツボなんです。
ユウキ 06:59
あ、アシ整体師なんですか?
アシ 06:59
ではないです。僕自身はアシツボで救われた側の人間で、アシツボやってるのは妻なんです。ただアシツボで首とか腰のヘルニアが治るわけではないので、本人の努力が必要になるんですけど、めっちゃ効いてくるんで。地獄のトレーニングです。

5. お客さんとの会話を文字に起こすという発想

足つぼの施術現場でも、AIはすでに活躍している
ユウキ 07:44
整体足つぼ関連でもAIっていうのはなんかすごい活用してるんですか?
アシ 08:02
バリバリ活用してますね。例えばお客様がやってきました、お話します、施術します、さいならと。その一連の流れ、おしゃべりしながらやり取りするじゃないですか。そのおしゃべりした内容を全部文字に起こされていたらどうですかっていう。それを顧客管理、予約管理みたいなカルテに落とし込む。この人誰だっけって見た時に管理システム見たらパッと、あ、そうそう、こういう話したよねみたいな。それを自前でやってます。
ユウキ 08:38
いいね。ヨシさん僕らもありますよね。お客さん案内してて、リピーターって言うけどもよう覚えてないなみたいなこともありますよね。
ヨシ 08:49
ほぼ毎日ですね。
ユウキ 09:00
正直、どこまでできるのか分かってないのが本当に大きいから。今アシさんに言われて、あ、そういうことできるんだっていう気づきを与えてもらうってだけでも、今回このラジオを撮るっていうのはすごくいいことだなと思ってるんですよ。

6. 気軽に触ってみる、ぐらいの温度感でいい

ハードルを上げすぎず、ネタを聞くくらいの気持ちで
ユウキ 10:47
アシさん的にはこの番組やってくにあたって、こういうこと話したいな、こういうこと伝えたいなってこと何かありますか?
アシ 10:58
個人的な感覚なんですけど、AIを使いこなすとか、ITリテラシーを高めるっていう心構えで臨まれる方がすごく多いんですね。ハードル高く感じながらでも時代はそっちだからみたいな。じゃなくて、もっと気軽に、これおもろいからちょっと触ってみようぐらいの温度感でいいんじゃないかなっていう。ネタを聞くぐらいの温度感でいいと思いますよって。難しいけれど難しくはないんでって。
ユウキ 11:34
でちなみにヨシさん以外にもそういった生徒さんとか持たれてるんですか?
アシ 11:40
何人もいますね。僕自身はコミュニティのところで毎週金曜日土曜日と勉強会みたいなことをしてて、もう既に240回。去年の2月ぐらいからずっとやり始めたタイミングでヨシさんと会って、そんなのが続いてるんでね。年齢もすごく幅広いので、老若男女ですね。

7. お金をかけずに触れるところから

Claude Codeより先に、無料で使えるGeminiから始めようという方針
ユウキ 12:36
次回以降どういう形で考えてます?例えばClaude Codeとはみたいな感じで一から話してくのか、あるいはもっと取っつきやすい形で話してくのか。
ヨシ 12:52
とっつきやすいのでいいんじゃないのかなあと思ってて。やっぱりClaude Codeで、インストールしなきゃいけないし、なんなら課金しなきゃいけないっていう。
アシ 13:06
そこがあるんで、僕的には本当はGeminiの方がいいんです。無料で使えるし、なんならGmail持ってるしとか、Google検索するし、Googleドライブ、スプシとか使うしみたいな。今AIのこと調べたらCodexとかClaude Codeとかね、そっちにいっぱい行っちゃってて。どっちもお金かかっちゃうんで。お金かからなくてもできることはいっぱいあるんです。
ユウキ 18:07
じゃあタイトルは素人AIラジオで大丈夫ですか?
アシ
はい。
ヨシ 18:07
僕も大丈夫です。
ユウキ 19:35
はい、じゃあアシ先生そしてヨシさん、今後よろしくお願いいたします。
次の回 →#2_知らないと損する!Googleアカウントとプロファイルの違いって何?

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