2. 攻めのパターン:シナジーで刺す
相手のニーズを把握した上で自分の価値を強く打ち込む一点突破型
パターンは2つあると思って。攻めのパターンでいくか、引きのパターンでいくか。
攻めは、相手をしっかり知った上で「こういう人を求めてるんじゃないか」という部分をちゃんと打ち込んで記憶に残してもらう。
その人が何をしたくて、何が足りないかはなんとなく分かってるんですよ。海外のオタクとのツアーガイドをする中で、実際にどういうものが求められているかをリアルな目線で見れている。これは誰にでもできることじゃない。
同じ方向性というよりも、シナジー効果があった方が「あ、君面白いね」が生まれそう。 自分がいることで相手に何かしらの利益を与えられるかってことですよね。
でも攻めのパターンって結構強めに行かないとそういう人には刺さらない。その人以上に存在感を持って、アホさも踏まえて突っ込んでかないと、結構難しいと思う。
攻めたら多分、3言くらいで玉砕する未来が見えます。
攻める人は、当たり方の能力がずば抜けてるから、いいやつ悪いやつも含めて名前を覚えてもらえるくらいの印象付けができたらいいと思うんだけど。多分そっちじゃないと思うんだよね。
3. 引きのパターン:器の広さで包む
顔を出し続け、相手が気づいたら「いた」という状況を作る長期戦
引きのパターンは、相手は絶えずいろんなところで何かやってるわけじゃないですか。そこに絶えず顔を出すなりして、自然と覚えてもらえる。何か会った時にちょっと差し入れをするとか、絶えず奉仕の力。今度また何かできることあれば言ってくれればお手伝いしますよって言いながら、時間をかけてやっていく。
同じオタク業界で目的地は同じかもしれないのに、全然違う感性があるなというところに惹かれるんじゃないかなと思う。
器の広さを見せるところじゃないですか。気がついたらずっとこの器の中にいたな、だったらやっぱ仲良くなれると思うんだけどね。
LINE交換していいですかって来たら全然いいよって。でも俺のがレス早いし、続けれるからねって絶対言うの。全員レス最速で返して、諦めない、俺ずっと打ち続けるから。
これを超えてくるキャバ嬢いんのかなってのが、俺はちょっと楽しみでやってる。
ちょっとあざといんだよな。なんかお互い楽しめる方法見つけるだけでいいのかなと。相手もいっぱい来る人がいるから、あざとさがあったらすぐ感じちゃうと思うんだよね。
だから俺は引きの状態で、相手が何か楽しめる環境がマッチできる場所を探し続けるという方が良さそうな気がするけどね。
一瞬で売れるやつって一瞬でいなくなる。コツコツやってる方が長く続くし、絶対的に数字もコツコツやってる人の方が強い。